ぐーたらな父親の「グー」に代わって、勝手に更新している「スー」です。
中学3年生の「ボンと、小学2年生の「ガー」
中学2年生と小学1年生まで、ずっと進研ゼミにお世話になってきましたが、
現在はなんと!
「スマイルゼミ」を使用しています。


あれだけ「進研ゼミ」の素晴らしさを語ってきたこのサイトで、
今後は「スマイルゼミ」を多く語っていくことになりました。

進研ゼミからスマイルゼミに変更した理由

そもそも「スマイルゼミ」に変更したのは、中学2年の時の「ボンの成績の見事な下降っぷりにあります。
中学校の生活にも慣れ、部活も忙しく(?)、1年生では厳しく制限していたゲーム機の使用を解禁し、
さらに勉強のスケジュールを本人に任せた結果、
ものの見事に下降して、3月学期末テストでは本人真っ青な点数を取ってきました。

もしこのままいけば、いずれ赤点取ってくるんじゃないかというほどの下がりっぷり。
本人も勉強をろくろくしていないことを自覚してるから、点数が悪いのはわかるだろうけど、なによりそれで「グー」に怒られるのが怖くて、点数は隠すは、結果を持ってこないわ。んで、さらにそれが見つかって怒られるわの悪循環。
しかも、「ボン」だけじゃなく「ガー」も勉強したがらない。

これはまずいねと「グー」と相談した結果、どうも今の勉強スタイルを変更したほうが良いのではないかという結論になりました。
そもそも進研ゼミ中学生講座は、小学生のころと違って、ある程度の教材がまとまって届き、その中から学校の授業に合わせて自分でスケジュールを組んで勉強していくようになりました。
スケジュールを組むのが壊滅的に弱い「ボン」には最悪の勉強スタイル!
1年生のころは、まだ「グー」がつきっきりで勉強したり、定期テスト対策していたからよかったけど、
2年生になったら自分である程度はできるようにならないと、といって本人に任せたわけです。
でもスケジューリングが苦手な「ボン」は、進研ゼミの教材をこれまでのように使いこなせなくなっていきました。

必然的に溜まる教材。それだけでやる気も失せますわね。
成績の下降。なおさらやる気をなくす、の悪循環。
しかも!兄が勉強しないと、なぜか妹もしないわけで。
というわけで、これは勉強スタイルを変更したほうがよいのではないかと気づいたのが、今年の3月だったわけです。
遅いって。


スマイルゼミにした理由

紙テキストは書く練習も兼ねているからそれはそれでよかったけど、溜めてしまうと目に見えてそれが分かるというのがデメリットだし、テキストが終わっても終わらなくても、その置き場所や処分に非常に困ります。

となると、ここはやはり、紙媒体からタブレットへの学習スタイルにチェンジした方がよいだろう。
なにより、子供たちは「タブレットでの勉強」という学習スタイルに興味を惹かれている。
ただここで、どうして進研ゼミのチャレンジタッチにせず、「スマイルゼミ」にしたかというと、いくつかポイントがあります。
1つ目は、利用するタブレットの性能。
2つ目は、授業の内容やスケジュールと勉強させるための仕組み。
3つ目は、定期テスト対策。
4つ目は、中学校を卒業した後の、タブレットの再利用方法。

ほかにもいくつかあったかもしれないけど、まずはこの4つかな。
詳しくは今後改めて「グー」に紹介してもらうとして(グーの意見は別かもしれないけど)、
「スー」的にはとにかく、子供たちの勉強するというモチベーションを維持させるための仕組みが気に入った。

テキストがどこにいったとか探す必要もないし、終わった教材の処分方法に頭を悩ませる必要もないし、
勉強したかどうかは、登録してあるメールアドレスに状況が送られてくるし、
すごーく良い教材だと実感しています。
で、中学3年生になった「ボン」の最初の定期テストはどうだったかというと、
ようやく五教科合計430点超えに復活しました!


さらにいえば、「ボン」は今、週一で塾にも通ってます。集団ではなく個別で。
家での勉強は、どうしても音楽聞いたり動画見たりのながら勉強になってしまうので、とにかく「勉強だけをする時間」を確保しようということになり、現在苦手な社会を個別指導で通っています。
今後はこちらについても、紹介していくことでしょう(グーが)。
勉強は本人が頑張らないと、どうにもならない。親にできることって、「勉強しろ!」って言うことかもしれないけど、ただ言うだけじゃ思春期真っただ中の「ボン」は反発するし、「勉強しろ」の言葉でやる気スイッチがOFFになっちゃうのも、昔の自分を考えれば理解できる。
もちろん、声掛けは必要だと思うけど、それと同時に、その子にあった勉強する環境も親が作ってやらなきゃいけないのかと。
少し過保護のような気もしますが、しかし、ほったらかしにしても勝手に勉強するような子じゃないしね。同級生のママ友もみんな口をそろえていいますから、「この子のやる気スイッチはいったいどこにあるんだ?」と。
昔は「一緒に勉強しよう」の言葉でONになったやる気スイッチは、中学生には通用しないわけですからね。
それなら、ある程度お金がかかっても、その環境を作ってやるしかないなと思うわけです。
というわけで、我が家でも、
可能な限りフォローするから、県内トップ高校合格を目指して、頑張れ!「ボン」