こんにちは『グー』です。

『ボン』にはかねてより、「高校受験は試験で高得点を取るだけでは駄目だ!」と何回も話をしています。内申点が非常に大事なことを日ごろから話しています。でも、なんだか分かっているんだかどうだか(-_-;

とりあえずは日ごろから家庭学習はしています。そこで、内申対策で中学1年の後半の取り組みを話します!

進研ゼミ中学講座とスタディサプリを併用しても塾より安い

塾に通う場合は、週1回の授業で15,000円程度が相場となっています。1教科でこの金額が必要となり、受講する教科を増やせば増やすほど高くなっていきます。また、夏や冬の講習の参加を考えると、年間では30万程度の費用を見込んでおく必要があるですよね。

ちょっと、この費用を出費するのも『グー』も痛いです。そこで、『ボン』には進研ゼミ中学講座をやらせていました。また、学校を休んだときなどの見直しや、予習の理解を含めるため中学1年の後半からスタディサプリも併用しました。

これは、かなりリーズナブルで効果がありました!(^_^)

進研ゼミ中学講座の料金

そこで、『グー』のように塾はちょっと通わせるのが大変という人は、家庭学習で学力をつけていくことを考えてみましょう。進研ゼミ中学講座には「ハイブリットスタイル」「オリジナルスタイル」がありますが、どちらも料金は一緒です。

ハイブリットスタイルはタブレット端末で学習するタイプで、オリジナルスタイルはテキストで学習するタイプになります。気になる料金は、毎月払いの場合は6,578円、6か月分一括払いは35,814円、12か月分一括払いは67,200円となっています。塾と比べるととってもお得ですね(^_^)

12か月一括払いを選択すると、毎月払いと比べて年間で11,736円安くなっています。どちらにしても、塾の年間の費用と比較するとかなり割安です。

スタディサプリの利用料金

次に最も手軽と考えられる、スタディサプリを見てみましょう。スタディサプリは、どれだけ受講しても利用料金は月額980円となっています。基本的には、これ以外の費用はネットに接続するための通信費ということになります。

スタディサプリは、テキストをダウンロードして印刷することもできますが、プリンタがないとか印刷するのが面倒くさいから、あらかじめ製本されたものが欲しいという場合でも、別途1,200円で販売・購入することができます。

『ボン』が利用しはじめた頃はまだ製本されたテキストは売っておらず、ディスプレイを横並びにして使っていました。

テキストは、画面にも表示されますが、小さな画面の中に表示されたテキストは文字が読みにくいので、家庭に印刷できる環境がなければ、テキストの購入をおすすめします。

進研ゼミ中学講座は日常学習と定期テスト対策

進研ゼミ中学講座の特徴は、教科書に合わせて教材を作っているということです。授業で扱う問題をそのまま利用しているので、予習にも復習にも使いやすくなっています。『ボン』も予習で使っていたのですが、やはり自分で読んで理解をしなくてはならず、ちょっと苦労をしているときがありました。

ただし、文字ばかりの解説ではなくて、イラストを多く使っているので、活字嫌いでも取り組みやすくなっているのも進研ゼミの良いところです。また、ありがたいことに定期テスト対策として、よく出題される問題をまとめたテキストもあるのがポイントですね!

進研ゼミ中学講座があれば、「テスト直前に何を勉強したらいいかわからない」という悩みも出てきませんのでおすすめです。学校で使用しているテキストは、書き込んで使っている場合が多いですので、テスト対策用に書き込まれていないテキストがあるのはとても重要です。

そしてなにより、意外とテストに問題が出るんです。直前に進研ゼミ中学講座で復習をするのと、しないのでは大きな差が出ますね(-_-;)

さらに、進研ゼミ中学講座は5教科だけでなく、保健体育や家庭科などの定期テストにも対応しています。保健体育などの技能教科は、テスト対策の問題が市販されていませんので、進研ゼミ中学講座ならではのサービスとなっていてぜひ活用したいポイントになります。

『ボン』の学校では副教科の試験はありませんでした。でも、実技のサポートも電話でしてくれますので、とても安心して利用できるのが進研ゼミ中学講座です。(^_^)b

そして、実技に対するサポートも電話で相談に乗ってくれます。内申書を総合的にあげたい人には、とてもおすすめの教材です。

スタディサプリで本質をつかむ

スタディサプリの授業は、学校の先生からは教えてもらえないような、本質を教えてくれます。本質を知っているということは、少ない情報で多くの問題に対応できる力が身につくということです。たくさんのパターンを暗記するよりも、効率よく学力をUPさせることができます。

教科書に沿って教えてくれるわけではありませんが、多くの学生が躓くポイントをわかりやすく説明してくれますので、周りと差がつきやすい問題を解けるようすることができます。定期テストの正答率が低い応用問題や、模試での得点力で効果を発揮します。

併用のしかた

日常学習においてどのように『ボン』が、進研ゼミ中学講座スタディサプリを活用したのか、具体的に話をしていきますね。

スタディサプリの通常学習モードを使おう

いきなり問題を解き始めるよりも、一流講師の解説を聞いて、学習する単元で注意するべきポイントをしっかり繰り返し確認していきました。特に理解度の低い点を繰り返して、授業が受けられるのが有り難かったです。

このことで、実際に問題を解いているのを目で見ることで、問題演習に取り組みやすくなりますし、解けなくて問題とにらめっこを続ける時間がなくなりました。

進研ゼミ中学講座で演習をする

解説してもらって基本問題を解けるようになっただけでは、テストでは十分ではなく、やはり繰り返し演習問題を解かなければいけません。

繰り返しておかないと、定期テストまでに忘れてしまいますし、制限時間があるテストにおいては早く解けるというのも、重要なポイントのため『ボン』はひたすら苦手な所を繰り返しこなしていました。

学校のワーク、進研ゼミ中学講座のテキストに載っている問題を何度も演習して、早く解けるということを確実にこなしました。ただ、折角の勉強も『ボン』はケアレスミスをするところが痛かったです(-_-;)

スタディサプリの定期テスト対策モードを設定しよう

また、『ボン』はテストが近づいてきたら、スタディサプリ定期テスト対策モードを活用しました。テストの日付の入力と、対策を立てる教科のテスト範囲を入力すると、理解度チェックテストを受けることができて『ボン』のお気に入りでした。

自分の苦手な内容を教えてくれるので、テスト週間で何をすればいいのかが分かるのが良かったみたいですね。

苦手な単元の授業を見て、自分が忘れていたことを思い出したり、スタディサプリの授業を見た後はドリルを解いて、覚えた内容を定着するようにしていたようです。

進研ゼミ中学講座の定期テスト対策テキストを解きこもう

スタディサプリで自分の弱点を克服することができたら、『ボン』進研ゼミ中学講座の定期テスト対策を繰り返し行いました。進研ゼミ中学講座では、過去の傾向からテストに出題されている問題を選んでくれていますので、実際の定期テストで出題される問題を効率よく学習することができます。

先ほども話をしたのですが、これが意外と問題に出るんですよ~

全てが出題されるわけではないのですが、重要なポイントで出題されることが多かったです。

学校のワークと併用することで、どの問題が出るんだろうと悩む必要はなく、目の前の問題に集中して『ボン』はひたすら繰り返して苦手を潰していました。

進研ゼミ中学講座とスタディサプリの併用は相性抜群!

日常学習と定期テスト対策をしっかりと行っていけば、高校合格に向けての基礎学力はしっかりと身についていくと『グー』は考えています。

そのためにも、日常学習で苦手を作らないように、進研ゼミ中学講座スタディサプリは効率いい組み合わせだなと感じました。(^_^)b

なにより、学校を休んだときに勉強が遅れずにすむというのはとても有り難かったです!

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ