またまた、ご無沙汰をしております。
久しぶりに『ボン』の家庭学習の話をしたいと思います。
中学2年生の話を全くしていませんので、まずは中学2年生の出だしから振り返ります。

家庭学習で絶対にやらなかったこと

『ボン』は中学1年生の頃には、塾には行かず「進研ゼミ中学講座」「スタディサプリ」だけで勉強をしていました。

そして、学校のワークをタダひたすらに繰り返し行う。テスト前になったら、『グー』と一緒にスケジュールを立てて定期テストに臨んでいました。

中学2年生になってからは、この『グー』と一緒に勉強をすると言うことをきっぱりとやめるようにしました。

もちろん、成績が落ちる可能性もあったのですが、ここはとりあえず自分で勉強をするという習慣が大事と判断したためです。いつまでも、『グー』が勉強を見てあげることもできないため、今後のことを考えると独り立ちさせることにしました。

勉強法の方法は、今まで同様です。「進研ゼミ中学講座」「スタディサプリ」を併用して勉強し、テスト前になれば学校のワークを繰り返し繰り返し解く

ここでひとつ。実は『ボン』は家庭学習で絶対にやらないことがあります。

それはなにかというと、ノートをまとめることです。
学校で各自自主勉強をしたもので、先生が良いと思ったものを家庭通信に紹介をするのですが、『ボン』のものは一回も紹介をされたことはありません。

紹介されるのはみな、綺麗にまとめたノートばかりでしたので当然と言えば当然ですが・・・(^_^;)

『ボン』はノートに綺麗にまとめると言うことは一切しないのです。ノートをなにに利用するのかというと、問題を解いたものをひたすら書くだけです。したがって、ノートはがぐちゃぐちゃです。(^_^;)

でも、『グー』はこれでいいと思っています。綺麗にまとめても、それが目的になってしまっては勉強の意味がありません。時間が無駄になるだけです。

テストは家庭学習の延長

家庭学習が自然と身についていると、テスト前にはただ復習をするだけでいいと思っています。

ただし、確実に点数が取れるように、テスト範囲のワークをタダひたすらにやりこむだけです。そうすると、自然と点数が追いかけてくるものだと考えているのですが、このことが『ボン』の認識が甘かったようです。

下手に1年生の頃に成績を上げたため、天狗になっていたところがありました。家庭学習はするものの、目に見えるほど明らかに1年生よりも勉強する時間が減っていったのです。

おのずと、成績は分かるかと思いますが、最終的に『ボン』が気がついた頃には2年の終わりとなって大慌てです。

綺麗には絶対にまとめない

勉強をするに当たって、ノートを綺麗にまとめないと話しましたが、これは絶対に時間の無駄であると考えています。

人によっては、効果があるかもしれません。しかし、多くの問題をこなすことの方が、『ボン』にとっては定着することが多かったのです。したがって、『ボン』もノートは解答用紙代わりとして利用していました。

覚えているのは本人の思い込み

覚えているから、テスト前は余り勉強をしなくてもいいという『ボン』の思いがあったのか、勉強をしたのかと聞いても大丈夫としか言わなかったのが2年生のときです。

いざ、テストをすると微妙な間違いがあり、結果的には一学期の中間テストは思ったほど点数が上がらず。(-_-;)しかし『ボン』はまだ、変な自信に満ちあふれていました。

覚えているものの、漢字が違っているとか、計算ミスがあるとかで成績は思ったほどいいものではありませんでした。

テストの前にはしっかりと記憶の定着

1年生ではテスト前には、記憶を定着させるために、テスト範囲については繰り返して、ワークの間違っているところを解いていました。

やはり、2年になりこの点が少なかったと言えざるおえません。しかし『ボン』は、懲りずにこのまま期末を迎えることになるのです。

通信教育で十分!塾に行かずとも成績は上がるはず?

『ボン』は2年が終わるまで、塾には行っていません。本来であれば、1年生の勉強方法を繰り返していれば、成績は維持できたはず。

しかし、2年生はじめの中間テストは見事に惨敗でした。通信教育はテストの範囲に基づいた予想問題があらかじめ用意されています。

これとワークを繰り返し行うことで、テストは高得点が出るはずなのです。

自宅学習でオール5は取れる!

『ボン』は今まで、オール5というものは取ったことはありません。しかし、副教科以外は5を取ったことがあります。

副教科は実技があるため、5は無理なのかと思っていたのですが、実はそんなことがないのです。体育が苦手な『ボン』ですが4を取ったこともあります。

また、そのほかの副教科では5を取ったことがあるのです。ポイントは積極的に授業に取り組むかどうかの問題になります。

これを気づかせてくれたのが、実は進研ゼミでした。サポートセンターに相談をしたところ、親切丁寧に内申点のあげ方を教えてくれたのです。

このように、2年生は1年生を同じ学習方法で、家庭学習をしたものの『ボン』に任せて勉強をさせました。その結果は・・・このあと、少しずつ紹介をしていきます!